本気でサステナブルカンパニー

WEPs
グッドプラクティス紹介

原則7
株式会社NTTデータ
WEPs署名:2019年
施策の担当部署
人事本部 ダイバーシティ推進室
施策概要
7.4 進捗の報告
NTTデータ公式サイトでのWEPs原則を活用した施策報告
施策を導入した経緯(理由・動機)
NTTデータグループはグループビジョンに、”We enhance our creativity by respecting diversity”を掲げ、ダイバーシティ&インクルージョンを、企業の競争力を高め、持続的に成長し続けるための重要な経営戦略の一つとしてとらえています。特に海外拠点では営業や採用面を中心にダイバーシティ&インクルージョン推進が必須であるため、グローバルに通じる客観的な第三者指標である国連のWEPsを用いて自社の施策の現状把握を行い、公式サイトで報告することにしました。
施策の開始日
  • 2019年2月 署名
  • 2020年1月 GAP分析ツールによる自社評価実施
  • 2020年6月 公式サイトの施策紹介にWEPs原則を掲載
施策の主な目標
自社のジェンダー平等や女性のエンパワーメントに関わる取組みの現状を把握し、WEPs原則に照らし合わせて実施施策を表示することで、透明性と説明責任の実現を目指しています。また、公式サイトの日英版に掲載し、グローバルに発信しています。
施策を進めるにあたっての課題
障がい者、LGBTQ、世代、国籍、宗教など他にもマイノリティは多数あるのに、なぜジェンダーに特化したWEPsに注力するのかという意見がありました。
課題に対して工夫したこと
日本では、会社における最大のマイノリティである女性社員の状況を改善をすべく、主要な取組みとして推進しています。また、海外では、日本企業と言うだけで、女性活躍が進んでいない企業と見られることもあり、ジェンダーを優先して進めることにしました。
組織のジェンダー平等の推進にあたり、
WEPs署名企業であることのメリットや効果
  • • ジェンダー平等と女性エンパワーメント推進に向けて、実際どの項目を進めたらよいか国連という第三者の有識者の知見から具体的に明確に示されていること。
  • • 自社の取組みが自己満足ではなく、客観的な判断で確認・推進できているという自己評価ができ、グローバルへのプレゼンスの向上も期待できること。
施策の今後の計画・展望
今後はさらに自社の取組み目標や進捗を各種媒体で発信していきます。また、ジェンダーやその他のマイノリティを含めた、より発展的なダイバーシティ&インクルージョンを推進していきます。
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